低温調理でダイエット?
こんにちは。H&B編集部のMです。
低温調理って、やってます?
年末、ローストビーフを低温調理で作ったところ、
帝〇ホテルよりもおいしい♪と、大好評でした。
野菜などは生に近い栄養で、食べられるし、
とくに牛肉のステーキなどは絶品に!!
低温調理とは、
従来より低い温度で加熱する調理法。
肉や魚は、58℃から60℃くらいで凝固してきます。
凝固とは、表面が固まり食品の水分や肉汁などが溶け出しにくくなること。
周りが焼けて、中がレアな感じです(おししそう♡)。
でも、68℃以上になると、水分や旨味が出てしまうため、
スープなどはよいのですが、そのまま素材を食べる場合はもったいないことに。
で、58℃から60℃くらいの低温で調理すると、
旨味が逃げず、素材の味をしっかり堪能できるってわけです。
野菜も低温調理のほうが水分や旨味が出にくくなり、
シャキシャキのままで仕上がるとか。
野菜炒めなど、是非試してみたいもの。
ただ、細菌を増殖させないよう、55℃以下にはしないことも大切のよう。
クッキング温度計などを使用することをおすすめします。
個人的には、肉は牛肉がベスト。
豚肉はしっかり焼くのを、やはりおすすめします。
おいしいものを時間をかけて作ると、満腹中枢も刺激されて
食べ過ぎも少なくなり、ダイエットにもつながるはず!
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