安眠のすすめ
こんにちは。H&B編集部のMです。
みなさん、ちゃんと眠れてますか?
ただ寝ているだけと、健康的に深い眠りをしているのとでは、全く違います。
今回は、少しでも安眠につながるための助けになればと思います。
眠気は、体温が下がるタイミングに起こります。
夜になると1℃ほど体温が急激に下がり、眠気がおとずれます。
だから、就寝前には体温が上がらないようにすることが大事です。
1つは、食事に気を付けること。
ステーキ、焼肉、揚げ物は、消化に時間がかかるため、
眠ることが出来たとしても、眠りが浅くなるそうです。
たくさん睡眠をとったのに、疲れが取れないのは、これが原因かもしれません。
食事は、就寝の2、3時間前に。
おなかがすいたときは、牛乳や豆乳などがおすすすめです。
また、夕食に辛いものやあたたかいものを食べると体温が上がるため、
体温が下がったときの落差が出て、心地よく眠れるとか。
何にせよ、身体をあたためると血行がよくなり
代謝があがってダイエット体質になったり、
免疫力や、老廃物の排出が促進されたりなど、よいことが多いです。
運動も、ストレッチなど体をほぐすのは良いですが、激しい運動は避けましょう。
カフェインはとるのは夕方まで。夜のカフェインは眠りを妨げます。
アルコールは眠りの質が悪くなります。ご注意を。
ブルーライトは起醒作用があるので、就寝の2、3時間前には使用しないのがベスト。
寝るときも、頭の位置に置くのは避けたほうがよいです。
では、具体的な安眠方法は。。。
1. お風呂はぬるめのお湯で、ゆっくりリラックス
アロマの入浴剤や、ボディクリームを使用すると香りの安眠効果も
2. 目や首をあたためる
3. 寝る前には、飲酒や食事は避ける
4. あたたかい飲みものを飲む
ハーブティーや、牛乳、豆乳などがおすすめ
5. アロマを使う
香りは安眠に役立ちます。おすすめはラベンダー、カモミール、クラリセージなど
6. マッサージや軽いストレッチ
7. ライトを暗くする
光の刺激を弱めましょう
など、是非お試しください。
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