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コーヒーのカフェイン、健康にいい?悪い?

こんにちは。H&B編集部のMです。コーヒー好きですか?私は大好きです。1日3杯程度飲みます。でも、カフェインのこと気になる方多いですよね。最近はデカフェが流行っていますし。コーヒーとはコーヒー豆を原料とした飲料のことで、非アルコール飲料の中で最も飲用されている飲み物です。忙しいときに飲むと落ち着くとされています。参考:農林水産省サイト「消費者の部屋」コーヒーには賛否両論あり、いちばんの問題は「カフェイン」。確かに他の食品と比べる、ダントツにカフェイン(玉露も高いですが)が高く、眠気冷ましにもよく飲まれます。次いで、紅茶、ほうじ茶、ウーロン茶なども入っており、コーラにも入っているんです。知っていました?カフェインは、神経を鎮静させる作用を持つアデノシンという物質と化学構造が似ており、アデノシンが本来結合する場所(アデノシン受容体)にとりついてアデノシンの働きを阻害することにより神経を興奮させます。コーヒーは、適切に摂取すれば、がんを抑えるなど、死亡リスクが減少する効果があるという科学的データも知られていますが、カフェインを過剰に摂取し、中枢神経系が過剰に刺激されると、めまい、心拍数の増加、興奮、不安、震え、不眠が起こります。消化器管の刺激により下痢や吐き気、嘔吐することもあります。参考:農林水産省サイト「カフェインの過剰摂取について」また、コーヒーは肝臓がんの発生リスクを大幅に抑えるという報告も、厚生労働省研究班からもされているようです。それに、脂肪燃焼や発汗など、ダイエットにもいいようです。このように、適度な飲用におさえ(食後の1杯程度とか?)れば、おいしいコーヒーを飲みながら、うまく美と健康に役立てそうです。ちなにみ、10月1日はInternational Coffee Day (国際コーヒーの日)ですよ。

今、注目の美容成分「エラスチン」って何?

こんにちは。H&B編集部のMです。きれいになるための美容成分、コラーゲンやヒアルロン酸は知っていますよね?では、「エラスチン」ってご存知ですか?シミやシワはメイクで隠せても、たるみはなかなか隠せません。年齢を重ねることによって、たるみケアは大切になってきます。今までは、コラーゲンやヒアルロン酸がハリ・弾力などの代表格でしたが、実はそれだけでは足らないようなのです。コラーゲンは硬い繊維で柱のような役割。ヒアルロン酸はコラーゲンがつくった骨組の隙間を埋める役割。そして「エラスチン」が、バネやゴムのような伸縮性の役割。この3つによって、ハリ・弾力が生まれてくれるのです。そこで、「エラスチン」です。「エラスチン」とは、ゴムやバネのように伸び縮みするたんぱく質。全身の組織に弾力性・伸縮性を与えてくれ、コラーゲンやヒアルロン酸をつなぐ役割もしてくれます。加齢とともに減少し、普段の食事からは十分は接種ができない希少な成分です。だから、サプリメントなどで補う必要があるのです。おすすめサプリのご紹介!エラスチン、コラーゲン、ヒアルロン酸の3つの成分がバランスよく配合された「ハリジェンヌ つぶ」カリスマ美容家IKKOさんのCMなどで話題の「ハリジェンヌ つぶ」。エラスチン、コラーゲン、ヒアルロン酸の3つの成分で、ハリ・弾力が! 安全性も確認されたカツオ由来のエラスチンを使用。1日4粒。約31日分。4630円(税別)ジュレタイプの「ハリジェンヌ ジュレ(ザクロ味)」15日分。5926円(税別)もあります。お問い合わせ:サニーヘルス http://harisienne.jp

家でやるなら、スクワット!

こんにちは。H&B編集部のMです。運動していますか?せめてストレッチだけでも、やらなきゃっ!って思っていても、なかなかできないですよね、忙しいし。でも筋肉は、使わないと衰えていきます。20代がピークで、1年で約1%ずつ筋肉が減少していくといわれています。怖いですね。ですから、私たちは運動などをしてなるべく衰えないようにしないと、なのです。そこで、スクワットのご提案!スクワットは太腿の表・裏・お尻といった下肢全体をまんべんなく鍛えるレジスタンス運動の種目のひとつ。しゃがみ込んで立ち上がる動作を繰り返し行う運動です。主な働きは膝屈曲よりも股関節の伸展(腿を後方に振る)になります。またスクワットでは胸を張った姿勢で上体をきちんと支えながら動作を行うため、腹筋群や背筋群をある程度ですが鍛える効果もあります。スクワットにはフォームのバリエーションがいろいろあります。股関節スクワット:お尻を後ろに突き出して上体を前頃し膝を引いて行うフォーム。股関節伸展筋であるハムストリングスや大臀筋に強い負荷がかかります。膝関節スクワット:股関節スクワットの逆に上体を立てて膝を前に出して行うフォーム。膝伸展筋である大腿四頭筋に強い負荷がかかります。通常はこのフォームは膝を痛めやすいという理由からあまり一般には勧められません。ランジ:肩足ずつ前に踏み出して行います。お尻にある大臀筋のやや外側に強い負荷がかかります。走ったり歩いたりといった実際の動きは片足ずつ動作しますので、ランジは実動作に近い形でできるトレーニングといえます。レジスタンスは、10-15回程度の回数を反復し、それを1-3セット無理のない範囲で行うことが勧められます。参考:e-ヘルスネット(厚生労働省)と、あるように、自分の身体を見極めて行うのがいちばん!先日とあるテレビで、1日10回、イスの背もたれに手をつきながら行うだけでも、かなり違う!という体験談ありの番組を見ていて、本当にラクチンな運動方法なのです。例えば、歯を磨きながら10回。洗濯を干しながら10回。お湯を沸かしながら10回。なら、できませんか?自分に合ったタイミングで行ってください。10日後、1ケ月後には、階段がラクに上れる身体になっているはずですから。それに、筋肉がつくとダイエットしやすい身体にもなるので。

おなかのカビが怖い!?

こんにちは。H&B編集部のMです。興味深い本を見つけましたので、ご紹介いたします。『おなかのカビが病気の原因だった』(著/内山葉子、マキノ出版)です。なんか、気になりませんか?例えば、便秘、下痢、腹痛、肌トラブル、頭痛、倦怠感、生理前の不調など、何かのストレスかな? 病気かな?と思いますよね。いえいえ、その原因は「おなかのカビ」かもしれない、というお話です。カビといえば、浴室のカビや食品のカビなど、私たちの生活まわりでよく目にします。通常のカビは、湿度、温度(20~30度といわれています)、汚れ(栄養になります)、空気があると、発生します。でも、おなかのカビって何でしょう?そもそも、私たちの腸には、たくさんの種類の細菌がいます。腸内細菌がほとんどですが、ウイルスや場合によっては原虫、寄生虫などもいるのです。その中にカビが存在していますが、通常は1%前後。腸内細菌との健全なバランスが保たれていれば、カビが増えることはありません。ですが、1. 抗生物質の乱用2. 甘いものの摂り過ぎ3. 湿気の多い日本によって、カビが増えるというのです。3は日本にいる限り仕方がないし、2に関しては、パンケーキ、アイスクリーム、和食の煮物、照り焼きや丼ものなど、現代の日本人なら、毎日のように何かしら口にしているもの。また、カビが増えているときに健康にいいと思っている発酵食品(みそ、しょうゆ、日本酒、ビール、チーズ、ワインなど)やサプリメントも、サプリのコーティング剤がカビのエサになって、増やす原因に。怖いですね~~。対策としては、上記の原因をなるべく作らないように、1. 甘いものを控える2. 炭水化物をへらす3. 遺伝子組み換え食品や添加物を避ける4. 質のいいタンパク質や無農薬の野菜をとる5. ローテーション考えて同じものを食べない6. カビの生じやすい食品は避けるなどして、腸内細菌を整えるしかありません。くわしくは、本をご参考に。

「お肌を休める」お大切さ

こんにちは。H&B編集部のMです。先日、TVを見ていたら、某化粧品メーカーが4月から「肌休暇」を導入しました。理由は、肌トラブルから起こる業務効率の低下を防ぎ、働きやすい職場環境へ改善するためとか。なんだか、聞いただけでも羨ましいですよね。ちょっと前に、「肌断食」が流行りました。週末などに、肌を休ませるという目的で、スキンケアやメイクをやめることをいいます。それによって、肌質の改善が見られたり、トラブルのない肌へと導いいてくれるというもの。ただ、賛否両論あり、肌の弱い人など肌質によってはマイナスになってしまうこともあるので、自分の肌に合わせて、適度に行ったほうがよい気がします。私の場合は、スキンケアをやめると乾燥などが怖いので、なるべく週末はメイクを控える、程度に抑えています。でも、これからの季節は、紫外線が強く肌にダメージを受けやすい時期。外出時には、日焼け止めだけは忘れないでください。お肌を休めることを始めるにあたって、もう1歩頑張ってお肌によいことを始めませんか?どんなことでも構いません。・お肌によいものを食べる(たんぱく質や、ビタミン、ミナラルなど)・睡眠をしっかりとる・デトックスする(食物繊維などを積極的に摂って、おなかをすっきりに)・ストレスを避ける(その日だけは悩みを忘れてみる。アロマなどを使うなども◎)・血行をよくする(お風呂、運動、マッサージなど)など、だれでも1つは思いつくはず。ぜひ、お試しください。また、最近は、肌を休ませるファンデーションが、イプサやオルビスなどで発売されています。こちらも、チェックください。

「ココナッツウォーター」で健康ダイエット!

こんにちは。H&B編集部のMです。「ココナッツウォーター」、流行っていますよね。グンと気温が高くなってきたこれからの季節にぴったり!ということで、今日は「ココナッツウォーター」のお話です。南国に行くと、路面店などでココナッツにストローを挿して、よく売っています(写真参照)。ミネラルが豊富で、暑さでバテ気味のときなどの栄養補給にぴったりなのだと思いますが、残念ながら日本では天然の「ココナッツウォーター」はありませんので、買うしかありません。そこで、「ココナッツウォーター」の栄養価をご紹介します。「ココナッツウォーター」は、“天然のスポーツドリンク”とか、“飲む点滴”、などと呼ばれるほど栄養価に優れています。ビタミンはもちろん、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラル類が豊富。フルーツで多いといわれるバナナより多くのカリウムを含み、脂肪分やカロリーが低いため、ダイエットにもよいといわれています。数年前に、「ココナッツオイル」が大流行しましたが、「ココナッツウォーター」とは中身が違います。「ココナッツオイル」は、熟れたココナッツの果肉を加工した乳発色の液体。「ココナッツウォーター」は、まだ熟してないココナッツの実に入っている透明の液体。ココナッツの実は、熟れていくにつれ果肉に変わっていきます。若いココナッツの中から取り出した「ココナッツウォーター」には、果肉では取りだせないフレッシュな栄養素がたくさん入っています。なので、栄養にこだわるなら「ココナッツウォーター」のほうがすぐれているといえます。とはいえ、いちばん栄養価が高いのは南国の路面店で売っているフレッシュな「ココナッツウォーター」です。いかんせん、冷えてないからおいしくない! (笑)。夏休みなどで、南国方面へ行かれる方は一度お試しあれ。

焼き魚に大根おろしのなぜ?

こんにちは。H&B編集部のMです。焼き魚に、特にサンマやサバなどには大根おろしをそえますよね。理由を知っていますか?もちろん相性バツグンです。成分的にも、魚はタンパク質でミネラルが豊富ですし、大根はビタミンCや食物繊維が豊富。くわしくご紹介すると、大根には、ジアスターゼやペルオキシダーゼという酵素、辛み成分のイソチオシアネートが入っており、消化を助け、抗菌作用も働きます。ですので、脂っこい魚を口のなかだけでなく、体の中もさっぱりさせてくれるのです。ちなみに、肉に大根のおろしも同様におすすめです。このように、日本の食べ物の習慣には先人の知恵がいっぱい。今回はいくつかご紹介します。・唐揚げとレモンドラマのカルテットでも話題になった、唐揚げとレモン。レモンのクエン酸やビタミンCが、消化を助けくれるんです。・とんかつとキャベツキャベツのビタミンンUが、胃腸を助けてくれんです。焼肉にもキャベツ、よく見かけますよね。・お刺身とわさび、寿司とガリ&わさびわさびやガリには、殺菌作用が。消化も助けてくれます。・ビールと枝豆枝豆の必須アミノ酸のメチオニンが、負担を軽くしてくれます、ちなみに、うちで使う大根おろしは雪のようにふわふわでおししいですよ。理由は、大根おろし金。オムニ7で買いました!

歯磨きのベストタイミングはいつ?

こんにちは。H&B編集部のMです。小さい頃は、「食べたらすぐに歯磨きしなさい」とよく言われたものです。でも、数年前から「食後30分たってからがベスト」という説も。また最近は「やはり食後がいちばん」とも。で、思うのです。本当はいつ歯磨きすればいいの? と。歯磨きは、歯面からプラークを機械的に除去することを目的とした予防法です。セルフケアとプロフェッショナルケアがありますが、セルフケアによってプラークを毎日完全に除去することは現実には不可能と考えられます。だから、定期的に歯医者に行くことはとても大切。しかし、毎日歯磨きをするのは私たち。では、いつがベストタイミングなのでしょうか。総合的に判断しますと、「寝る前にしっかり磨く」は、共通の意見のようです。就寝中はプラーク(歯垢)が増えやすく、口内菌が繁殖しやすくなっているからです。寝る前に食べかすをきれいにみがき、細菌の繁殖を抑えることで虫歯になりにくくなるそうです。ながら磨きや、さっと磨きではなく10分くらいは、しっかり磨くように習慣づけることが大切のようです。ケアが負担でないようなら、食後も磨く習慣を。プラークは、1. 歯と歯の間2. かみ合わせ部分(奥歯)3. 歯と歯ぐきの境目4. 抜けた歯のまわり5. 歯と歯が重なったところができやすい箇所。気を付けて歯磨きをしてみましょう。タイミングは、歯医者さんに相談してみてもよいかもしれません。以下、虫歯のできる原因の円グラフです。ご参考に。

さつまいもDEダイエット

こんにちは。H&B編集部のMです。寒くなると、「焼きいも~、甘くておいしい焼きいもだよ~」の声を聞きますよね。そう、さつまいもの季節になりました。ホクホクと甘くておいしいさつまいもは、ヒルガオ科の植物で、肥大した根の部分を私たちは食べています。花もヒルガオとそっくりです。もともとは中国から伝わってきたもので、当初は「唐芋(からいも)」と呼ばれていました。1732年の「享保の大飢饉」で注目を集め、薩摩藩から伝わった芋なので「薩摩芋(さつまいも)」と呼ばれるようになったとか。旬は10月~1月。まさに今です!さつまいもはカロリーが高いから、ダイエットに向かないのでは?と思われがちですが、いえいえ、食べ方次第ではスーパーダイエット食品です。1.ごはんと置き換えで、低カロリーごはん1杯150g(小盛り) = 約250キロカロリーさつまいも150g(1.5センチが約40カロリー) = 約210キロカロリー参考:文部科学省「食品成分データベース」2.ヤラピンと食物繊維でおなかスッキリ!  さつまいもには、ヤラピンというさつまいもならではの成分と、  多くの食物繊維によって、スッキリに。3.低GI食品  食べた後の血糖値が上がりにくい食品のことを、低GI食品といいます。  さつまいももコレ!つまりは、さつまいもは約半分くらいをメドに、ごはんと置き換えダイエットをすると、栄養も満腹感も得られて、スリムになるかも!?

水太り警報出てますか?

こんにちは。H&B編集部のMです。水太りって、よくいいますよね?でも、それは水分の摂り過ぎなのでしょうか?水太りは、水分の摂り過ぎではなく、水分の排出がうまくできなくておこってしまいます。つまり、代謝が悪いとむくみや冷えになり、水太りに。。。① 体が冷えやすい② 足がだるい③ 顔や足がむくむなどを感じた場合は、水太りになりやすい傾向かと。まずは、体を温めることが大切。温かいドリンクや、料理などにショウガを入れるなどして工夫を。お風呂も、シャワーではなく湯船に。できれば軽い運動が理想的ですが、めぐりをよくするためにも同じ姿勢でいることはなるべく避けて。また、塩分の摂り過ぎは、水分の摂り過ぎにつながり、身体が、塩分のせいで水分が適正に調整されないなどします。そういう場合は、カリウムなどを積極的に摂ることをおすすめします。カリウムは、細胞内液の浸透圧を調節して一定に保つ働きがあり、また、神経の興奮性や筋肉の収縮に関わっています、体液のpHバランスを保つ役割も果たしています。ナトリウムを身体の外に出しやすくする作用があるため、塩分の摂り過ぎを調節するのに役立ちます。(厚生労働省:e-ヘルスネットより)身体を大事にいたしましょう!

インフルエンザの季節が近づいています!

こんにちは。H&B編集部のMです。そろそろ、インフルエンザの予防接種の時期ですが、みなさんは受けていますか?私は、インフルエンザを2度ほど経験しているせいか、毎年しっかり予防接種しております。インフルエンザとは、インフルエンザウイルスに感染することで起こる病気のこと。風邪とは違い、8℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れるのが特徴。日本では、A型、B型、C型に大きく分類され、大きな流行の原因となるのはA型とB型。地域によって時期は異なりますが、世界中で流行するため、地球で生きている以上、避けられない病気です。一般的に多い、季節性インフルエンザは流行性があり、いったん流行が始まると、短期間で拡がります。日本では、例年12月~3月が流行シーズン。予防ですが、1) 流行前のワクチン接種2) 飛沫感染対策としての咳エチケット インフルエンザの主な感染経路は咳やくしゃみの際に口から発生される小さな水滴(飛沫)による飛沫感染。飛沫を浴びないようにすればインフルエンザに感染する機会は大きく減少します。 (1) 普段から咳エチケットを心がけ、咳やくしゃみを他の人に向けて発しない (2) 咳やくしゃみが出るときはできるだけマスクをすること。 (3) 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗うことが大切。3) 外出後の手洗いなど流水・石鹸による手洗いはとても有効な方法で、インフルエンザに限らず接触や飛沫感染などを感染経路とする感染症の対策の基本。また、インフルエンザウイルスはアルコールによる消毒でも効果が高いです。4) 適度な湿度の保持空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。乾燥しやすい室内では、加湿器などで適切な湿度(50~60%)を保ちましょう。5) 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取 体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取が大切。6) 人混みや繁華街への外出を控えるが挙げられます。かかってしまったら、具合が悪ければ早めに医療機関を受診し、睡眠や水分を充分とって安静を。元気な秋冬を過ごしましょう!参考:厚生労働省平成28年度インフルエンザQ&Aより